腰部減圧治療(プロテック)
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腰部減圧治療(プロテック)

急性腰痛・ヘルニア・狭窄症・分離症・すべり症・変形性腰痛症・坐骨神経痛等に効果を発揮します。

減圧治療とは

牽引は機器で物理的に引っ張りますが、減圧は引っ張りません。
例えるなら、赤ちゃんのわきをかかえた「高い高い」の状態のまま、足を持ち上げた形になります。
この時、下肢部の重さが自然に腰部にかかりますので、自重牽引とも呼ばれます。
しかし、実際には外から物理的に引っ張りませんので、牽引と違い、筋緊張を誘発させることはありません。

腰部減圧治療 プロテック

1台で3役の減圧治療器プロテック

1台で3役とは

  • 牽引機で行っている牽引治療
  • 運動器リハビリ
  • 今まで困難であった急性腰痛の治療

これらにお使い頂けます。

腰部減圧治療 プロテック

減圧治療の特徴

牽引治療は、機械にまかせた受動的ケアであるのに対し、減圧治療は以下のような特徴があります。

  • 椎間板の内圧を下げた状態を維持できる。
  • 患者様自身で下肢部の運動療法を行う能動的セルフケア
  • 牽引やその他の治療器では困難であった急性腰痛に対し効果を発揮する

従来の牽引装置の役割に留まらず、効果が高く、慢性に加え急性腰痛に特に効果を発揮します。

牽引機とプロテックの特徴・メリット

牽引機 プロテック
(減圧治療)
慢性腰痛 使用可能 使用可能
急性腰痛 特に効果を発揮
運動器リハビリ 自動的に動かすことで効果を発揮
他動的に動かすことで更なる効果

牽引治療と減圧治療の違い

牽引治療 減圧治療
治療内容 引っ張るのみ 減圧しながら
+
運動器リハビリ
治療概念 受動的ケア 能動的セルフケア
(積極的に治療に参加)